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日経産業新聞(7/5)

武蔵浦和駅前に国内最大級の医療モール

内科や外科などの12の診療科をそろえた「武蔵浦和メディカルセンター」がJR武蔵浦和駅近くに開設された。敷地面積は約5000平方メートルで、12診療科が入居するモールは全国でも最大級という。

入居医療機関をとりまとめたのは医療法人新光会(東京・新宿、新保光一郎理事長)。ほかに小児科、神経内科、アレルギー科、胃腸科、眼科、皮膚科、泌尿器科、肛門科、麻酔科、歯科が入居する。(さいたま)

【2006年7月5日/日経産業新聞】

日経新聞埼玉版7/4

医療モール 国内最大級オープン―武蔵浦和駅周辺、12診療科

内科や外科などの12の診療科をそろえた「武蔵浦和メディカルセンター」が三日、JR武蔵浦和駅近くに開設された。
敷地面積は約五千平方メートルで、12診療科が入居するモールは全国でも最大級という。
駅周辺は高層マンションの建設が進み、若年層を中心に人口が増えている。大型の医療モール開設で周辺住民の利便性が高まりそうだ。

医療モールの入居医療機関をとりまとめたのは医療法人新光会(東京・新宿、新保光一郎理事長)。
ほかに、小児科、神経内科、アレルギー科、胃腸科、眼科、皮膚科、泌尿器科、肛門科、麻酔科、歯科が入居する。

場所は同駅から徒歩約4分。組合施行の「第八―一再開発事業」で建設した三十一階建てのビルと大型ショッピングセンターや専門店などが入居するミューズシティ内にある。国道17号沿いにあるため周辺以外の住民も取り組みたい考え。
医療モールは、診療科目の異なる複数の診療所と調剤薬局が同居する施設で、店舗がのきを連ねる商業モールになぞられ名付けられた。
勤務医の開業志向の高まりに加え、患者を集めやすい医療モールの開設数は急速に増えている。

【2006年7月4日/日経新聞埼玉版】

埼玉新聞6/29

12診療科 全国最大級の医療モール

診療12科を揃えた全国最大級の医療モール「武蔵浦和メディカルセンター」が7月3日、JR武蔵浦和駅にオープンする。
医療モールは組合施行の武蔵浦和駅前の「8の1街区市街地再開発事業」で完成した最高三十一階建て延床面積約十一万五千平方メートルの複合施設「MUSECITY」の一部五千平方メートルに開設される。

内科、外科、小児科、神経内科、眼科、皮膚科、泌尿器科、肛門科、麻酔科、歯科、人工透析の各専門(七人)が開業する。
大学病院や総合病院などをデパートとすれば、それぞれの医師が独立自営する医療モールはショッピングセンターの専門店街にたとえられる。

最近は、ショッピングセンター自体が、相乗効果に期待して、医療機能を導入することも珍しくない。 利用者(患者)の利便性に応えるものとして、全国的なトレンドになっている。
しかし、ほとんどが数科で「武蔵浦和メディカルセンター」のような多くの診療科目をそろえたケースは少ない。

武蔵浦和駅周辺は、市街地再開発事業や民間によるマンションの建設が活発になっていて、人口も増えている。
MUSECITYも、ショッピングセンターと三百五十七戸のマンション、スポーツ施設などの複合的な機能を持つ再開発ビル。
土地と施設を新たに確保するコストを考えると、多数の利用を期待できる医療モールのほうがリスクが少ないとの判断で、入居を希望する医療関係者が集まった。

【2006年6月29日/埼玉新聞】